大学パンフレットの見方


@大学の概要・沿革

大学の歴史や建物の外観、学長のメッセージなどで、大学の校風を知ることができる。推薦を狙うならば必ず押さえておきたい。

また、大学の全体的な特徴に触れることで入った後の大学生活をイメージしやすく、学習の意欲向上に役立つだろう。

Aカリキュラム

大学で開かれる講義の科目構成が書かれている。大学は高校までと違って自分で授業を選ぶ形式だ。

授業内容が詳しく書かれており、ここを見ないで、大学に入った後に後悔してしまうこともあるので、自分の学びたいことが授業にあるかをしっかりと確認しておこう。

B資格

学部ごとに取ることのできる資格を書いている。社会に出てのち、しかるべき資格を持っていれば就職に有利となる。

大学に入る前から就職のことを考えるのは早いと思うだろうが、先行きの見えない社会において、ただ大学に入ればいいというわけではなく、もっと先を見据えることは十分必要だ。

Cキャンパスライフ

サークル活動やキャンパスの構造などについて書いている。

大学の雰囲気を見て感じることもできるが、ただ紙面上で見るだけでなく、実際に大学を見学することも大切だ。

Dその他

ほかに就職状況や研究室、留学、大学院などの記述がある。

自分がどう大学で過ごしたいのか考える一助になるだろう。



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